薄曇りでも飛べた一日になりました

明け方はとても寒く、滑走路の水たまりにも氷が張るほど。『布団の中から出たくない~~♪』という気持ちを振り切って集まった13名。日が昇ってくると明け方との寒暖差で滞空できるかもと期待をしつつフライト開始となりました。

 

今日は教官3名に対して練習生は2人。うち1人は単座機搭乗技量ありという事で、練習を始められて間もない塚本(隆)さんは重点的に練習する大チャンス。計3フライトでしっかりと経験値をアップさせる事ができました。

 

午前中は日差しがあるものの、なかなか滞空できるようなコンディションにはならないようで、10分を超えるフライトがポツポツとある程度。やがて午後を回る頃になると予報よりも早く雲が空を覆ってきました。

 

ところが、早朝の冷え具合と日中の日差しのおかげでしょうか、薄曇りの空でも上昇気流が発達したようで、13時から14時代になると一気に滞空できる状態に。1時間半の間に飛んだ7発中5発が30分越え、さらに内2発が本日トップタイの1時間2分という結果に。地上にグライダーがいない時間が何度もできるという珍しい午後となりました。

 

全24発のフライト中、ピーク時には練習フライトがひと段落したので、教官3人がそれぞれグライダーに搭乗。(佐々木教官だけ写真取り損ねたので、後頭部のみ・・・)ご自身のフライトを楽しまれる時間帯もすごしつつ、16時まで存分に遊んだ一日になりました。

 

また、格納庫では各種作業も同時進行。整備部を中心に、練習機ブラニクの耐空検査に備えた定期整備がスタート。なかなか手のかかる金属機なので、手の空いているクラブ員は積極的に整備に参加しませう。

 

そしてチーフウインチマンの山口さんは、フライトはされずに終日1号ウインチの整備。ありがとうございました。

 

(渡)

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