薄曇りの空でもチャンス逃さず

進路が定まらなかった大型台風25号の影響もあって終日曇りの予報でしたが、12名ほどのクラブ員が集まり、ブラニクとディスカスの2機で10時過ぎにはフライト開始。

 

矢作川沿いには所々彼岸花も咲きだして、ようやく秋の気配。

 

前日にはアジア大会の開幕記念に岡崎上空も飛んだブルーインパルスに続けと意気込むも、日射も乏しい中、さすがのディスカスでもほとんどのパイロットがバッタバッタと降りてくる中、本日唯一、Sさんがディスカスで37分、さらに26分のフライト。地上ではSさんが掛けているアンバー色のサングラスにはサーマルが見えているに違いないとの噂がしきり。

 

15時前には雨雲接近の予報で早めの撤収開始となりましたが、結局雨には降られずに終わりました。

(中)