ご機嫌ななめなTOSTウインチに大苦戦

(久しぶりなので前書きが長いですが)

4月の岡崎市民体験飛行会以降、しばらくアップデートできていませんでしたので久しぶりの投稿になります。

その間、2度にわたって主力となるトーストウインチの故障、それに伴って予備のウインチでは引っ張り上げることのできないクラブのフラッグシップ、デュオディスカスはお休みとなり、複座機のやりくりに浜北の姉妹クラブに協力をお願いしたり、トーストウインチの復旧には近隣の大野グライダークラブから整備士の方に何度も来て頂いたりしながら、なんとか活動していました。

そして今日は8月最後のフライト日、トーストウインチもデュオディスカスも復帰して、久しぶりのウインチ2台、グライダー4機のフルラインナップで活動をスタートしました。

先ずは、1年に一度の耐空検査前の整備を終えたASK23の検査飛行。

主任教官が2発続けて飛び、最後には2000ftまで上がって、VHF無線検査も完了したので、また1年間飛ぶことができます。

今日は、入会も検討されている若い女性が名古屋から電車でお見えになり、デュオディスカスで体験搭乗されました。フライト後の感想としては少し怖かったようで、もう少し検討するということで入会には至りませんでした。

    (写真のお顔出しは了承して頂いています)

 

その後、トーストウインチは電気系統の不調でエンジンがかからなくなり、またもやダウンしてしまい、予備ウインチのみでフライト継続となりました。

今日はもう一人、名城大学航空部2年で主将を務める女子学生も体験飛行を希望して来られていました。

既に70発の飛行経験があり、単独飛行を目指しているそうなので、ブラニク前席に乗ってもらい、ご自身地元の岡崎の街を空から眺めてもらいました。 (写真撮り忘れました)

 

その後、何とか全員1発廻ったところで早めの撤収。

その理由はトーストウインチから引っ張り出した長さ1000mの曳航索一本を、エンジンがかからないため人間の手でウインチのドラムを廻して巻き取るというとんでもない仕事が待っていたのです。

並行して組み立てた4機の分解収容もあり、午後7時過ぎにようやく解散、大変な一日となったのでした、お疲れ様。

 

(中)