令和元年度定時総会と雨の日整備

今週末は年に一回の岡崎飛行クラブ定時総会を開催。1年間のフライトを始めとした活動状況の報告に始まり、来年度へ向けた議題を審議・決議。また新しいシーズンを安全に楽しく過ごしましょうと決意を新たにしました。そんな中で毎年、そのシーズンで好成績を収めた方が表彰されており、本年は、

 

30分以上の滞空回数が13回で同率1位が3名。竹腰さん、石川さん、山口さん(欠席)

 

その年の最上滑空記章受章者。並びに練習生の最多飛行回数で渡邊隆男さんがW受賞の快挙となりました。
R2シーズンからは賞品として何らかのフライト特典が付くようになりますので、皆益々腕を競って飛べるようになると良いですね。

 

その後は懇親会へと移り、和やかに、賑やかにフライト談義や普段フライト中にはできないような各々の話等で盛り上がりました。

 

一夜明けた日曜日。生憎の雨模様でフライトは中止が前日から決まっていて、格納庫に集まったのは4名。整備部の畑野さんと竹内さんは練習機ブラニクの整備の続き。狭い場所での細かい作業なようで、なかなか大変そう。お疲れ様でした。

 

一方、中村会長と私はクラブルームの棚の整理。昨日の総会で「50年の歴史をちゃんと記録しておきたいよね」という話になり、書棚から過去資料の発掘を開始・・・したら出るわ出るわの古~~~い書籍や資料。クラブの諸先輩が後に続く人たちへと残してくれていた物なのですが、さすがに現在の飛行や活動環境には合っていない物ばかりなので、申し訳ありませんが処分するコトに。「なんだコレ?」と思うような物も合わせて大量の廃棄物となりました。今後はこうなる前に定期的な整理整頓を心掛けたいです。

 

 

そんな中お目当ての物を遂に発見!クラブ発足時の昭和46年からの飛行記録や写真。滑空場が現在の八帖南町になる前の大門町時代の記録も見つかり発掘チームは大喜び。作業の手を止めて、思わず読みふけってしまう瞬間もありました。今後は資料をデータ化するなどして、これからも残しておけるようにしつつ、クラブの歴史を纏めてみたいと思います。

 

一通りの作業にキリを付けて午前中でひとまず終了。整備チームは午後からも少し残業となったようですが、来週こそはフライトできるといいなと思いつつ、解散となったのでした。

 

(渡)

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