留守番フライト、ビシッと平成ラストを飾りましょう

飛騨での春期合宿が進む一方、岡崎滑空場でも留守番組がフライト。ベテラン勢と練習生の参加比が多く、単座はディスカス、複座はブラニクの2機を準備、10名程でフライトとなりました。

 

午前中から滞空できる条件が出ていたようで、両機共にソアリングを開始。本日最長の38分を記録した石川さん曰く、「空から岡崎公園の藤でも見ようかと思ったケド・・・」だそうですが、藤は上からは見えない咲き方なので残念!お城周辺の新緑を愛でてこられた模様です。(写真は昨年撮影した岡崎公園の五万石藤。今年は見に行けなかった・・・)

 

そして今日は嬉しいニュースがひとつ。豊田市にお住まいの加藤さんがクラブに入会。学生時代航空部所属で、既にライセンスはお持ち。前谷さん操縦のブラニクで岡崎のグライダー空域を慣熟した後、稼教官同乗で初フライト。乗るのも実物を見るのも初めてというブラニクの操縦はとても楽しかったそうです。これからどうぞ宜しくお願いしますっ!!

 

14時を回る頃になると雲が広がってしまい、ほとんどが10分以内のバッタ飛びになってしまい、この時間から参加した私が本日最短タイの6分。終盤からの参加でしたので、搭乗させていただけただけでも十分。教官同乗でしたので久々に各動作の確認練習ができました。

 

少ない人数でもキビキビとオペレーションを進めて全20発となり、栄光の平成ラストフライトは鈴木(辰)さん&稼教官ペアのブラニクが6分間のフライトをキッチリと締めくくってくれました。

 

昭和45年から始まり、昭和・平成と続いた岡崎飛行クラブの活動。次回からはいよいよ令和の空を飛ぶ事になります。新しい時代になっても『安全最優先』は決して変えずに、存分に飛んで行きましょう!!!ありがとう平成!!よろしく令和!!!

 

(渡)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です